5月17日(金)宮崎市立清武小学校6年生 ウォークラリーに挑戦

雨が降ったりやんだりのはっきりしない天気でしたが、清武小学校6年生の子どもたち114名と先生方が歩いて記念館に来てくれました。班ごとにまとまって展示を見ながら、息軒先生のことをウォークラリー形式で学びました。こうやって班で協力して楽しく学ぶことはとても大切ですね。「これは向こうの展示を見るといいよ」などの声もあり、みんなで学びあう姿が見られました。息軒先生のことがもっと知りたいときは、またぜひ記念館に来てくださいね。それにしても、清武小学校から記念館まで歩いてこれるなんて、やなり子どもたちは元気ですね。帰りは下り坂なので、行きに比べたら少しは楽だったのではないでしょうか?清武小学校は安井滄州・息軒父子が学問を教えた「明教堂」が前身となっています。明教堂は1827年に開設されたので、清武小学校は非常に歴史のある学校です。これからも息軒先生の教えをしっかり受け継ぎながら、日々の生活を充実したものにしてくださいね。一日の計は朝(あした)にあり、一年の計は春にあり、一生の計は少壮の時にあり・・・。皆さんのような若い時がとても大切です、なにごともはじめが肝心^^

2019年05月23日