年次活動報告

平成28年度(2016)

平成28年度安井息軒研究講座(1月28日)開講案内
先年来、安井息軒が親交を持った幕末の儒者芳野金陵の資料整理を進める中で、未発表の安井息軒書簡が見出されました。また、安井息軒の生地における実地調査の結果、安井息軒の女婿であり、安井小太郎の父に当たる北有馬太郎(中村貞太郎、1827~1861)から安井息軒に宛てた書簡も見つかりました。これらの書簡から分かる新たな事実を中心に、安井息軒と幕末の儒者たちが幕末維新史に果たした役割に焦点をあてて、町 泉寿郎 二松学舎大学 日本漢文教育研究推進室 室長から紹介をしていただきます。

平成28年度第15回安井息軒梅まつり(2月11日【土・祝日】)開催案内
毎年、息軒先生の旧暦の誕生を記念し、市民等に対して息軒手植えといわれる梅木のある安井息軒旧宅や歴史館を広く知っていただき、交流を通じて地域活性化を図るため、梅まつりを開催しております。本年度の新たなステージ出演は、「息軒先生の歌や寸劇」の清武小学校の児童、「寿太郎侯音頭」の日南市文化芸術協会の会員です。その他、例年実施しています、息軒クイズラリー、息軒かるた大会や体験、四半的体験、琴演奏と呈茶、模擬店、バザー、書籍の販売等、を計画しています。  
顕彰会からのお願いですが、皆様方からのバザー用品の提供よろしくお願いします。

平成28年度第1回小学生かるた大会(1月21日)参加者募集
宮崎市内の小学校やその家族の方々に、息軒先生の偉業を知っていただき、競技を通して顕彰を広く普及拡大していくために、小学生かるた大会を、1月21日(土)に宮崎市清武体育館(ベスト4まで)で、2月11日(土・祝)に安井息軒旧宅(準決勝・決勝戦)で開催します。会員の方々も、是非参加や応援していただき、息軒先生の偉業を普及していただきたいと思います。詳細はHPを参照願います。

平成28年度第2回安井息軒顕彰書道展(通算第5回)の募集
3年目となりました、正月の書初めと息軒顕彰の推進のための書道展を開催します。本年度の題目は小学1・2年が「そっけん」、小学3・4年が「しのぶ草」、小学5・6年が「佐代夫人」、中学生が「安井息軒」高校生・一般人が「海防私議」です。毛筆で半紙、縦書きで書体は自由です。詳細はHPを参照願います。

息軒旧宅の清掃参加協力について
年8回、5月から2月にかけて息軒旧宅庭の清掃活動です。特に、9月下旬の台風では梅や銀杏の枝が折れ散乱していましたが、会員の努力等により、見違えるようにきれいになりました。次回は2月4日(土曜日の9時から)ですが、2月11日の安井息軒梅まつりの、安井息軒かるた大会や四半的弓道の開催場所ですので、皆様のご協力よろしくお願いします。

平成28年度団体会員の募集
NPO法人安井息軒顕彰会では、平成28年度の団体会員の募集を行っております。団体会員を紹介される方がおられましたら、事務局宛連絡願います。団体会員一口5,000円です。よろしくお願いします。(個人の新規加入は正会員2,000円、賛助会員1,000円、学生会員500円です。)

9月22日の没後140年安井息軒顕彰記念事業について
今年は清武小学校の児童による「安井息軒物語」の劇、「安井息軒を語る」のシンポジウム、「初級者の安井息軒講座」の講演等を計画しております。詳細な内容は実施要領が決定次第お知らせいたします。

平成28年度第1回安井息軒顕彰書道展募集
6月下旬から8月31日まで、別添要領により実施します。

2016年06月27日 サイトをオープンしました。
今までのNPO安井息軒顕彰会のホームページ(HP)を改め、顕彰会の活動状況等をお知らせします。よろしくお願いします。

夏休み・こども息軒塾をきよたけ歴史館で開講します。
 小学生の夏休み期間中、8月の火曜日の午前10時から午前中に、宮崎市きよたけ歴史館研修室で、延べ5回に渡って、息軒先生に関する座学と実習(含む屋外見学)等の勉強会を実施します。
対象者は会場まで来れる原則小学校3~6年生で、講師は、川口歴史館館長、顕彰会理事です。なお、9時30分から10時までは自習時間とし、学習指導も行うこととしております。先着30名、受講料約100円(保険料) 詳細:NPO法人息軒顕彰会事務局(FAX0985-89-2390、TEL080-8589-0569)

清武郷土まつりの行列に参加します。
7月17日(日)16時から17時にかけて、清武総合支所から岡ノ下公園まで、清武小学校の児童と一緒に息軒みこしを担ぎ、9月22日の「没後140年安井息軒顕彰記念事業」をPRするために、チラシを配り、行列に参加します。

2016年04月23日 総会で、平成28年度の役員が承認されました。
理事長:若友弘子
副理事長:諸岩則俊・高山正和
理事:岩切哲・坂元和子・牧野宏子・黒木幸英・野崎幸士・高野裕子・櫛間幸義・川口正子・近藤芳文・富永りつ子・落合一夫・野崎清春・大野梅子・甲斐嗣郎
監事:長野智愛子・石野田幸蔵 19名(順不同)

2017年04月01日

平成25年度(2013)

・ 歴史講座の開催(合併特例区・市文化財課の後援)(5月~年8回)
・ 三計塾(市文化財課の後援「北潜日抄」)(6月~年6回)
・ みやざき三計塾(顕彰会主催、市教育委員会後援 場所:宮崎市民文化センター)(6月~年6回)
・ NPO法人安井息軒顕彰会の認証の取り組み(6月10日 臨時総会)
・ 安井息軒かるたの制作。読み札募集(7月1日から11月30日まで採用は制作委員会による選考。)
・ 安井息軒講演会(講師:木野主計 元國學院大學主任教授)「日本の近代化を支えた知の巨人 

  安井息軒と親友木下韡村の魅力」(9月23日 場所:清武文化会館))
・ NPO法人安井息軒顕彰会の取り組み(9月9日市長認証、9月20日法務局登記)
・ 佐代さんを偲ぶ会(1月11日予定) 4回目
・ 安井息軒梅まつり(安井息軒顕彰会が中心で実行委員会を予定)。
・ 飲食物・刊行物の販売とバザー。
・ 地元保育園児・小学校による「清武かるた」大会の実施(2月11日)
・ 「清武かるた」等の販売(四季の夢)
・ 安井息軒旧宅の草刈業務の受託(年6回)
・ 息軒だよりの刊行(1回予定)

2014年04月01日

平成23年度(2011)

・ 安井息軒講座(安井息軒ゆかりの人々と飫肥藩)の開催

        (合併特例区・市文化財課との共催 場所:きよたけ歴史館)(4月~年8回)
・ 安井息軒講演会(講師:古賀勝次郎早稲田大学教教授)「安井息軒と土佐の政治家たち」              (9月23日 場所:清武文化会館)
・ 安井息軒勉強会(息軒に関する知識向上のため、会員が持ち回りで発表。7回実施。

          場所:きよたけ歴史館)
・ 木下韡村関係の資料調査(熊本県)
・ 佐代さんを偲ぶ会(1月7日) 2回目
・ 安井息軒梅まつり(清武町観光協会と共催)
・ 会場は、きよたけ歴史館、安井息軒旧宅、香梅庵(茶室)。
・ 飲食物・刊行物の販売(3テント)とバザー(1テント)。
・ 地元小学校40名による「清武かるた」大会の実施(2月11日)
・ 安井息軒旧宅の草刈業務の受託(年6回)・ 安井息軒旧宅の草刈業務の受託(年6回)
・ 息軒だよりの刊行(6月、1月の年2回)

2012年04月01日

平成24年度(2012)

・ 歴史講座(特例区・文化財課が年8回実施する講座を後援 場所:きよたけ歴史館)
・ 宮崎三計塾(市文化財課が年6回実施する勉強会を後援)「安井滄洲の延岡紀行文「卯の花」)      (H23年度の安井息軒勉強会が発展 場所:きよたけ歴史館)
・ 安井息軒講演会(講師:中野新治梅光学院大学学長)「希望としての安井夫人」            (9月23日 場所:清武文化会館)
・ 佐代さんを偲ぶ会(1月5日) 3回目
・ 安井息軒梅まつり(清武町観光協会と共催)。
・ 会場は、きよたけ歴史館、安井息軒旧宅、香梅庵(茶室)。
・ 飲食物・刊行物の販売(3テント)とバザー(1テント)。
・ 地元小学校50名による「清武かるた」大会の実施(2月11日)
・ 顕彰会事務局をきよたけ歴史館から副会長別邸に移設。専従の事務職員(月20時間程度)が

事務連絡や各種庶務の実施
・ イメージキャラクターの作成(「安井息軒」の更なる周知をめざし、シンボル的存在として)
・ 「清武かるた」等の販売(四季の夢)
・ 安井息軒旧宅の草刈業務の受託(年6回)
・ 息軒だよりの刊行(12月の年1回)

2012年04月01日

平成22年度(2010)

・ 安井息軒肖像画(安井敬義宅保存)の表装のための募金及び実施(6月~)募金総額は408,275円。         所有者が顕彰会、管理者が市教育委員会、収蔵場所はきよたけ歴史館。
・ 安井息軒講座の開催(合併特例区・市文化財課との共催 場所:きよたけ歴史館)(8月~年9回)
          当初12回を予定(口蹄疫のため3回中止)
・ 安井息軒講演会(講師:高橋智慶應義塾大学教授)「安井息軒のこころざし」

         (9月23日 場所:清武文化会館)
・ 佐代さんを偲ぶ会(1月7日)佐代さん記念日の前で開催。今回が最初。
・ 安井息軒梅まつり(清武町観光協会と共催、市は後援。)
・ 会場は、きよたけ歴史館、安井息軒旧宅、香梅庵(茶室)。
・ 飲食物・刊行物の販売(3テント)とバザー(1テント)。
・ 地元小学校50名による「清武かるた」大会の実施(2月11日)
・ 「安井息軒肖像画」、「谷干城の書軸」、北有馬太郎の書簡」、「先祖書写」の肖像画の管理
・ 息軒廟等の管理、息軒墓(東京:養源寺)の管理
・ 息軒だよりの刊行(9月、12月、3月の年3回)

2011年04月01日