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郷土の偉人を学ぼう!宮崎市立加納小学校4年生のみなさん

 11月7日(木)、加納小学校4年生147名の子どもたちが校外学習で来館してくれました。清武が生んだ安井息軒先生について学ぶことは、地元の子どもたちにとっては必要なことです。子どものころから郷土の歴史に触れることで、自分の住むふるさとのよさを改めて感じることにつながります。この日は元気のいい子どもたちが「よろしくお願いします」とあいさつをしてくれて始まりました。子どもたちの中には息軒先生のことを知っている子がいましたが、まずは「息軒基礎講座」のプリントを一緒に取り組みながら、息軒先生について学習しました。そして、お楽しみのクイズラリーではいろんな展示コーナーを自由に回り、解説を読んだり展示資料をじっくり見ながら解いていました。お友と協力して説いたり、記念館職員に質問したり、積極的な姿勢がすばらしかったです。最後に、三計のおしえをみんなで声をそろえて言いました。「一生の計は少壮のころにあり」と締めくくりますが、この子たちのような若い頃に将来を考えたり、目標を立てたりすることがとても大切です。時間はあっという間に過ぎてしまうので、1日1日を有意義に過ごさないといけなんだ、と常に感じます。子どもたちは記念館までの往復を歩いて移動したそうです。学校の近くには清武城などの史跡もあり、とても楽しい歴史エリアとなっています。また、息軒先生のことだけでなく、清武の歴史の調べ学習にも当館を活用してください。ご来館、本当にありがとうございました。

2019年11月10日

ようこそ記念館へ!宮崎市立大宮小学校4年生のみなさん

 10月から11月は小学校の遠足シーズンです。このところ、遠足日和の気持ちのいい日が続いています。学校の外に出て、さまざまな施設を訪れて見聞を深める絶好の時期でもありますね。そんな中、10月31日(木)に大宮小学校4年生161人の子どもたちが来館してくれました。子どもたちの表情はキラキラしていて、「息軒のことをたくさん知りたい」という気持ちが伝わりました。最初に「息軒基礎講座」として、息軒先生の生年月日や学んだ学校などを一緒に学習しました。話を聞く態度も非常によく、息軒先生もきっと喜んだと思います。基礎講座で学んだあとは、展示を見ながらクイズラリーに挑戦しました。クイズラリーはなかなかボリュームたっぷりの内容になっていますが、展示をよく見れば解けるように問題を作っています。お友だち同士で相談しながら、そして記念館の職員に質問しながら楽しく解いていた姿が印象的でした。展望室からは素晴らしい景色を眺めることができ、「私たちの大宮小は見えるかな」と一生懸命探していた子どもたちがいました。たくさん子どもたちをお話ができ、「また来たいです。」と元気よく言ってくれました。大宮小学校4年生のみなさん、記念館職員も楽しい時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

2019年11月10日

ようこそ、記念館へ!新富町生涯学習あすなろ学級Cグループのみなさん。

 10月11日(金)、今週は新富町のお客様がたくさん来館されましたが、この日は新富町生涯学習あすなろ学級Cグループのみなさんが来られました。学んだり、いろんな刺激を受けたり、たくさんの人と出会ったり…いきいきと過ごすためには必要なことであり、あすなろ学級のみなさんはこれをきちんと実践されていて、すばらしいなと思いました。知らないことを知ると、それだけで気持ちが前向きになるし、もっと挑戦してみようという意欲にもつながります。博物館等施設が生涯学習の場として機能することが重要だと言われています。利用者1人1人が主役になれるようにさまざまな学びや利用を支援することが博物館等施設の責務であり、記念館もそのようなスタンスでお客様の対応をさせていただきます。特定の人のための施設であってはなりません、そのような施設はもう時代遅れだと言っても過言ではないのです。

 あすなろ学級のみなさんからは元気をいただきましたが、それだけではありません。人生の楽しみ方を教えていただきました。みなさんとの出会いを忘れず、これを契機に今後もつながっていきたいと思いました。またどうぞ、記念館へお越しください。ご来館、まことにありがとうございました。

 

2019年10月13日

記念館からおじゃまします!宮崎市立住吉小学校5・6年生出前授業

 10月10日(木)、この日は宮崎市内の小・中学校にとって、1学期の最後の日となりました。そこで、宮崎市北部の子どもたちにも安井息軒先生や記念館のPRを行おうということで、館長と学芸員がおじゃまさせていただきました。朝の貴重な15分をいただき、320人の子どもたちに圧倒されながらもプレゼンを使いながらお話をしました。やはり、話を進めながら私たち職員も実感しましたが、いかに息軒含め宮崎県出身の偉人についてあまり周知されていなかったか…。これは記念館職員として反省でもあり、このように出向いて広めることを積極的に実施していく必要性を感じました。宮崎県出身の偉人の話のあとに、全員で「三計の教え」を言ってみました。「朝」を息軒先生は「あした」と読んでいますが、子どもたちはそういうところから知りました。続いて「三計の教え」の意味を知り、わずか15分でたくさんの「知らなかった」が「分かった」に変わり、記念館職員と子どもたちとの距離も縮まった気がしました。時間は短くても、伝えようと思えば伝えられるのです。本年度から出前授業に力を入れていますが、これからもご要望があれば館長と学芸員がお伺いして、息軒先生のお話をさせていただきます。

2019年10月10日

生涯学習はすばらしい!新富町生涯学習あすなろ学級のみなさん

 10月8日に引き続き、新富町生涯学習あすなろ学級Bグループのみなさんが来館してくださいました。10月9日、この日も暑くてまだまだ日中はエアコンが必要なぐらいでした。その暑さ以上に、あすなろ学級の皆さんの熱意はすさまじく、学ぶ意欲にあふれていました。約50分という短い時間でしたが、中村館長のお話に始まり、学芸員が展示室を解説して、一緒に楽しく息軒先生について学びました。息軒先生以外にも、川越進の宮崎県再建の話や井上真改の刀など、みなさんと幅広く語り合うことができました。アンケート用紙が置いていなかったことについて、ありがたいご指摘もいただき、さっそく設置したところでした。こうしたお客様の目や声は、私たち館職員が気づかなかったことを気づかせるためのものです。館を快適にお客様目線で運営していかないといけない、ということを改めて感じました。最後はお決まりの記念撮影。息軒先生の像の前で、みなさんにこやかにされていました。またどうぞ、記念館へお越しください。本日はありがとうございました。10月11日(金)、今度はあすなろ学級Cグループのみなさんが来館されます。Cグループのみなさん、お待ちしています。

2019年10月10日
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