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ようこそ、記念館へ!新富町生涯学習あすなろ学級Cグループのみなさん。

 10月11日(金)、今週は新富町のお客様がたくさん来館されましたが、この日は新富町生涯学習あすなろ学級Cグループのみなさんが来られました。学んだり、いろんな刺激を受けたり、たくさんの人と出会ったり…いきいきと過ごすためには必要なことであり、あすなろ学級のみなさんはこれをきちんと実践されていて、すばらしいなと思いました。知らないことを知ると、それだけで気持ちが前向きになるし、もっと挑戦してみようという意欲にもつながります。博物館等施設が生涯学習の場として機能することが重要だと言われています。利用者1人1人が主役になれるようにさまざまな学びや利用を支援することが博物館等施設の責務であり、記念館もそのようなスタンスでお客様の対応をさせていただきます。特定の人のための施設であってはなりません、そのような施設はもう時代遅れだと言っても過言ではないのです。

 あすなろ学級のみなさんからは元気をいただきましたが、それだけではありません。人生の楽しみ方を教えていただきました。みなさんとの出会いを忘れず、これを契機に今後もつながっていきたいと思いました。またどうぞ、記念館へお越しください。ご来館、まことにありがとうございました。

※大変申し訳ありません、画像は後日アップさせていただきます。

2019年10月13日

記念館からおじゃまします!宮崎市立住吉小学校5・6年生出前授業

 10月10日(木)、この日は宮崎市内の小・中学校にとって、1学期の最後の日となりました。そこで、宮崎市北部の子どもたちにも安井息軒先生や記念館のPRを行おうということで、館長と学芸員がおじゃまさせていただきました。朝の貴重な15分をいただき、320人の子どもたちに圧倒されながらもプレゼンを使いながらお話をしました。やはり、話を進めながら私たち職員も実感しましたが、いかに息軒含め宮崎県出身の偉人についてあまり周知されていなかったか…。これは記念館職員として反省でもあり、このように出向いて広めることを積極的に実施していく必要性を感じました。宮崎県出身の偉人の話のあとに、全員で「三計の教え」を言ってみました。「朝」を息軒先生は「あした」と読んでいますが、子どもたちはそういうところから知りました。続いて「三計の教え」の意味を知り、わずか15分でたくさんの「知らなかった」が「分かった」に変わり、記念館職員と子どもたちとの距離も縮まった気がしました。時間は短くても、伝えようと思えば伝えられるのです。本年度から出前授業に力を入れていますが、これからもご要望があれば館長と学芸員がお伺いして、息軒先生のお話をさせていただきます。

2019年10月10日

生涯学習はすばらしい!新富町生涯学習あすなろ学級のみなさん

 10月8日に引き続き、新富町生涯学習あすなろ学級Bグループのみなさんが来館してくださいました。10月9日、この日も暑くてまだまだ日中はエアコンが必要なぐらいでした。その暑さ以上に、あすなろ学級の皆さんの熱意はすさまじく、学ぶ意欲にあふれていました。約50分という短い時間でしたが、中村館長のお話に始まり、学芸員が展示室を解説して、一緒に楽しく息軒先生について学びました。息軒先生以外にも、川越進の宮崎県再建の話や井上真改の刀など、みなさんと幅広く語り合うことができました。アンケート用紙が置いていなかったことについて、ありがたいご指摘もいただき、さっそく設置したところでした。こうしたお客様の目や声は、私たち館職員が気づかなかったことを気づかせるためのものです。館を快適にお客様目線で運営していかないといけない、ということを改めて感じました。最後はお決まりの記念撮影。息軒先生の像の前で、みなさんにこやかにされていました。またどうぞ、記念館へお越しください。本日はありがとうございました。10月11日(金)、今度はあすなろ学級Cグループのみなさんが来館されます。Cグループのみなさん、お待ちしています。

2019年10月10日

息軒先生に近づいた!ようこそ、池内小4年生のみなさん

 10月8日は午前中に新富町からの団体のみなさま、そして午後は池内小学校4年生47名の子どもたちが見学に来てくださいました。ほとんどの子どもたちが記念館に来るのが初めてでした。「こんにちわ」「よろしくお願いします。」といった元気なあいさつができる子が多かったのが印象的でした。席に座ると前を向き、話を聞く態度がすでにできていて落ち着きのある姿に感動しました。今日は中村館長が中心となって息軒先生と宮崎の偉人の話を進めていきました。三計の教えを声を出して言ってみたり、息軒先生について知っていることを発表したりと、活発な様子がうかがえました。その後、「ミッション」に挑戦! 展示室を見ながら、いろんな質問に答えていきます。記念館の職員にも積極的に質問して、楽しく調べ学習をしていました。4年生となると高学年の仲間になりますが、展示室での過ごし方も落ち着いていて、約束事をきちんと守ってくれました。もうすぐ秋休み、ぜひまた秋休みを利用して記念館に来てください。3連休は記念館は開いていますので、家族で、お友達同士でどうぞお立ち寄りください。暑い中でしたが、来てくれて本当にありがとうございました。

2019年10月08日

記念館は生涯学習の場 ~新富町あすなろ学級のみなさん~

 空を見上げると秋らしいうろこ雲が目に入りますが、今日は日差しも強くて夏が戻ってきたような陽気でした。10月8日、新富町から生涯学習を目的としてあすなろ学級Aグループのみなさんが来館してくださいました。新富町はこのたび国指定史跡 新田原古墳群が日本遺産に指定され、注目を浴びています。すばらしい遺産があり、文化も大切に残して伝える風土が定着しているのでしょう、来館された皆さんは学ぶ意識が高く、その前向きな姿勢にわたしたち職員は感心しました。最初に、息軒先生について講話を聞き、そのあと展示室で実際に資料を見ながら解説をさせていただきました。坂本正直先生の絵画(企画展示室)や展望室からのながめなど、観るもの聞くものにうなずいたりして反応も良好でした。「記念館や息軒先生のことをもっとPRしてくださいね」と励ましのお言葉をいただき、職員一同とても嬉しく思いました。たくさんのお客様との出会いは職員一同の、記念館のエネルギーになります。生涯学習は性別・年代・国籍など問わず、いつでも、だれでも、自由に学ぶことです。そのような環境を、これからも記念館は整えてまいりたいと強く感じました。あすなろ学級のみなさん、ありがとうございました。

2019年10月08日
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